金額 1980円(税込)
著者名 森木エリ子
ページ数 376ページ
判型 12.7 x 2.1 x 18.8 cm
発刊日 2026.08.03
ISBN 978-4910017907

令和の革命 『石丸伸二』

たった一人で、腐った政治に挑んだ男がいた――。

広島県安芸高田市。
人口約2万7千人、「消滅可能性都市」とさえ囁かれる小さな市の市長に、京都大学卒・元メガバンク幹部の石丸伸二が就任した。

掲げたのは「政治の見える化」。

居眠りする議員に「恥を知れ!」と一喝し、財政再建、小中学校の給食費無償化、サンフレッチェ広島の人工芝全面張替え……

次々と実績を積み上げる一方で、既得権益にしがみつく議会と、事実を歪めて報じるメディアに、たった一人で立ち向かっていく。
その姿はネット動画を通じて全国へ拡散し、やがて2024年、彼は東京都知事選へと打って出る――。

担当編集
担当編集からのメッセージ

本書は、鎌倉に暮らす一人の女性が、一本の成人式祝辞の動画から石丸伸二に出会い、その言葉に魂を震わせ、ついには都知事選のボランティアとして市ヶ谷の街頭に立つまでを綴った、熱量あふれる「応援の記録」である。
恩師への追慕、家族の物語、そして「私たちは変われるし、変えられる」という希望。硬派な政治ドキュメントでありながら、一人の人間が再び前を向くまでの物語でもある。
164万票――あの熱狂は、どこから生まれたのか。ページを繰る手が止まらない、令和のノンフィクション。

金額 1980円(税込)
著者名 森木エリ子
ページ数 376ページ
判型 12.7 x 2.1 x 18.8 cm
発刊日 2026.08.03
ISBN 978-4910017907
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